料理研究家で栄養士。      長年料理教室をやっている経験を生かした簡単な料理やお菓子のレシピの紹介。こだわりの品や独り言。


by cookinglady
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e0083152_2165897.jpgさて今日は中国茶とお菓子の話です。

この写真でガラスのコップに入って毬藻(マリモ)みたいに見えているのが中国茶です。
黄山緑牡丹というお茶です。
工芸茶と呼ばれるもので、中国の緑茶で作られてます。緑茶の茶葉を職人さんが一つ一つ束ねて丁寧に手作りしているんですって!
乾燥しているときは緑のイソギンチャクみたいですが、器に入れて上から熱湯を注ぐと、静かに花開きます。
これがねぇー見てると本当に癒されるの。
煎れる時は、ぜひガラスのマグカップで。よく見えて綺麗ですよ。
最初はプカプカ浮いているんだけど、少しずつ膨らみながら静かに沈んで花開くの。
飲んで美味しく見て楽しい。
さすが中国四千年の歴史!なんちゃって。

工芸茶って他にも色々あるらしい。私が飲んだのは、この緑の毬藻くんの上に赤い花(ユリの花)と、白い花(ジャスミン)が出てくる物の合わせて三種類。
スイマセン!飲んでしまって写真がありません。

ユリの花の物は鮮やかなオレンジ色で、色がなんとも美しい!いかにも中国って感じ。
ジャスミンのも、真っ白のジャスミンの花が高く持ち上がるので、このコップで高さは足りるか?きれいに開いてくれるか?とかスリルもあり。臨場感抜群!
見ていてとても楽しかったです。
ユリの花の香りは私には解からなかったけど、ジャスミン入りは、ほのかにジャスミンの香りがして、美味しかった。
また、この写真の黄山緑牡丹は少しスモーキーな香りがして別の風味で美味。緑茶とは言え、日本茶の煎茶とは全然違う。水色も薄~い黄色。味もサッパリしてる。

このお茶は口の中をサッパリさせてくれるのでコッテリクリームのケーキとかにも合いそう。
でも今日はチョー簡単な茶巾絞りと合わせちゃいました。

急に食べたくなってお腹すいてたんだもの。
こう言う時はすぐ出来るお菓子に限る。

作り方はここを
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# by cookinglady | 2005-09-26 22:53 | スィーツ | Trackback | Comments(3)
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 とうとう、ブログデビューしてしまいました。

私、神奈川県在住の料理研究家の由比理嘉でございます。

l料理研究家なんて自分で言うのもおこがましいですがね。

栄養士、フードコーディネーター、ティーコーディネータ、

体に良い料理教室をやって20年

B型 いて座 年齢は内緒!フフフ


私は簡単で豪華に見える料理が大好き!

ちょっとしたコツでお料理は美味しくなったり
豪華に見えたりするから楽しいし、奥が深い!

栄養士でもあるので、自宅でも身体に良い料理とお菓子の教室をやっております。

が、なにぶん大雑把な性格ゆえ、授業料をいただいてお教えするような物では無いチョー簡単なレシピを思いついてしまうのです。

 ほら、ワザワザ足を運んだんだから、手の混んだ料理と言うか、それなりの料理を習いたいと料理教室の生徒さんは思うでしょ?

そこで、簡単なレシピや私の今、気に入っている物なんかをツラツラとご紹介出来たらと思ったんです。(誰も見てくれなかったらどうしましょ!怖)

まあ、ついてに皆様からご意見などいただきたい。今後の参考にしたいなぁ。
なんて虫の良い事を考えてま~す。
よろしく!

ちなみに今、私がハマっているのが中国茶。

私、この11月から月1回4回のコースで、〝高級中国茶で作るお菓子教室〟をするんです。

その研究のために中国茶にハマってしまったのですが・・・。

もし、中国茶に興味のある方はここをクリックしてください。

教室の詳しいお知らせや、様々な中国茶の種類、その説明が出ます。


 中国茶ってお店で中華料理を食べる時に出てくるジャスミンティーとウーロン茶位しか飲んだ事ないと言う人が多くありませんか?
ところが実は中国茶は多種多様なんです。
日本でよく知られているジャスミンティーとウーロン茶は極一部なんです。

中国の方が普段飲んでいるお茶は実は緑茶が70%なんですって。

日本の緑茶とは味も香りも少し違うので中国緑茶と言って区別していますが…。
それに高級茶ともなるとウーロン茶でも味が全然違うの!

バタータップリのクッキーなんかと一緒にいただくと、
口の中がサッパリしていくらでも食べられちゃう。
ちなみに、写真は中国緑茶入りショートブレッド(イギリスの焼き菓子)とプーアール茶です。

「中国とイギリス?ミスマッチじゃないの?」

と思いますよね。

ところが、これが合うんだ。

な~んて。今日はここら辺で!

ご挨拶のみにして
次回はじっくり中国茶とそれに合うお菓子を語らせていただきます。  
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# by cookinglady | 2005-09-25 21:06 | 自己紹介 | Trackback | Comments(12)