料理研究家で栄養士。      長年料理教室をやっている経験を生かした簡単な料理やお菓子のレシピの紹介。こだわりの品や独り言。


by cookinglady
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簡単トマトファルシー

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美味しそうなトマトをたくさん頂いたので

今日の夕食はトマトファルシーにしました。

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生ハムとチーズ、ニンニクを混ぜてトマトに詰めて、トースターで焼くだけなのでかんたんです。

ボリュームタップリですが、中はほとんどトマトなので、アッサリしていてヘルシーです。
リコピンもタップリなので、紫外線の多いこの時期、オススメです。

これだけでお腹いっぱいになるのでダイエットにも良いかも。



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by cookinglady | 2016-07-25 20:54 | 野菜料理 | Trackback | Comments(0)
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 今話題の高級トースター=バルミューダトースターがやっと届きました。
4月下旬に注文したのですが欠品続きで二ヶ月以上経った7月初頭にやっと届きました。

 トースト、チーズトースト、フランスパン、クロワッサンの四つのモードがあり
霧を使った温度設定で完璧なトーストを焼き上げる事が出来るだけでなく
焦げやすいフランスパンやクロワッサンを焼き立ての様にフワッサクッにする事が出来るとのフレコミです。

日経新聞のトースターランキングに 記載されてから購入に1年以上悩みました。
その間も 「一口食べてすぐわかる位に美味しい!従来品とは歴然と違う!」と
マスコミで度々取り上げられ、人気が下がる事はありませんでした。


折角なので本当にそれほど違うのか
今まで使っていたトースターと焼き上がりを比較してみたいと思います。

比較するトースターは家庭用としては少し大きめ!

食パン4枚が同時に焼ける日本の某大手メーカーのトースターです。
10年位前に購入しましたが、まだまだ故障している訳ではありません。

庫内が広い事は焼きムラが出にくい条件ですが予熱時間がないと良く焼けないという欠点があります。

今後このトースターを一応、我が家のトースターと呼ぶ事にします。

パンは山形イギリス食パン!

 砂糖や油脂が使っていないために保湿されにくくてトーストするとカサカサになりやすい。また、上部の皮が焦げやすいイギリス食パンをあえて選びました。

さて、表面パリッと 中はもちっフワッに焼けるでしょうか?

e0083152_16404639.jpgまずは4枚切りです。

e0083152_1641543.jpg左写真がバルミューダトースターで3分半焼いたものです。

付属カップで水を計って給水口に入れ、
パンを入れてトーストモードで説明書通りに焼きました。
*以下、バルミューダはすべて水を加えて焼きます。



右写真のが

我が家のトースターを1分予熱した後
パンを入れて3分半焼いたものです。

別々のコンセントを使い同時に焼き上げました。

我が家の方が皮が焦げてしまって焼きムラがある様です。




さて割ってみましょう。


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左がバルミューダ

下が我が家の
        です。






 割った感じにはあまり差異は感じられません。

食べてみると多少、我が家の方が乾燥している感じです。

我が家のは皮が焦げて苦いです。




薄いパンの方が差が出るかもしれません。
6枚切りでやってみましょう。

トースターが温まっていることを考えて
今度はバルミューダも我が家のも2分半焼きました。

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左がバルミューダ

下が我が家のです。








 ちょっと時間が短すぎた様で
我が家のはほとんど焼き色が付いていません。
でも、写真では見にくいですが皮は焦げています。

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割ってみると

パルミューダは外はパリッと中はもちっとしています。





我が家の方は
焼き色は着いていないのに
カサカサしてラスクみたいです。





全体的感想としては
薄いパンは歴然と差が出ます。

しかし、我が家でよく食べる4枚切りに関しては
到着後すぐトーストを食べて感動したほどには、
大差はない気がします。
イメージで美味しく感じている部分もあるかもしれません。

ただ、
それぞれバターを塗ってみると
我が家のは焼きムラがある所にバターが染み込んで
すぐにしんなりしてしまうのは事実です。
また、バターを塗らず冷めた時に我が家のはしんなりしてしまうのに対し、
バルミューダはパリッと感が長続きする気がします。

これは、私個人の感想なので興味のある人は試してみてくださいね。

それと、
付属のカップの真ん中あたりにラインがあり、一回ごとにこのラインまで水を入れて焼くのですが、
最初、間違えてカップの口いっぱいに水を入れてしまったので綺麗な焼き色がつきませんでした。
もう少しラインが見やすいと良いかと思います。




トーストの感想としてはこんな感じですが

クロワッサンやペストリーなどバターの多いパンをバルミューダで温めると
バターの風味が立ち、サクッとして美味しいです!

モードがそれぞれあるのでチャンネルを変えて水を入れるだけで美味しく温められます。

また、すぐに皮が湿気てしまうフランスパンの温めも上部が焦げずに大変上手に出来ます。
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上の写真は
どこでも手に入りやすいパスコのフランスパンを使ってみましたが
斜めに対角線状にトースターに入れれば切らずに丸ごと入ります。
皮がパリッとして焼き立てバケットっぽくなりますよ~。


バゲットやクロワッサンをよく食べる我が家ではとても良い買い物でした。
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by cookinglady | 2016-07-14 19:27 | 道具類 | Trackback | Comments(0)

柔らかローストビーフ

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コストコで大量のオーストラリア牛肉を購入したのでローストビーフを作りました。

キーウィーと蜂蜜、塩、コショウでマリネして低温でじっくり焼きました。

キーウィーのタンパク質分解酵素でお肉が柔らかい!
牛肉の嫌な臭みが抜けてジューシーで美味しい〜。

焼いてから1日置いて肉汁を閉じ込めたのも良かった。

私の祖母からの我が家の家訓
お肉を食べる時は野菜をお肉の3倍食べなさい。

野菜はお肉を消化しやすくし、余分な動物性脂肪を排出してくれます。

祖母の教えの通りタップリの野菜と共に頂きます。
ちょっと豪華な夕食です。






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by cookinglady | 2016-07-01 20:05 | 肉料理 | Trackback | Comments(0)